実績紹介

実績紹介13

Ambystoma mexicanum
Ambystoma mexicanum




当社のご相談を通して,
解析をご依頼された高見先生の論文が
Journal of Herpetological medicine and surgeryの雑誌に
publishされました.



【タイトル】

Blood clinical biochemistry and packed cell volume of the Mexican axolotl (Ambystoma mexicanum)
Yoshinori Takami, Yumi Une
URL: https://doi.org/10.5818/16-10-091.1

Mexican axolotlは、皆さんご存知の「ウーパールーパー」の事です。

2017  実績紹介12

当社のご相談を通して,
解析をご依頼された先生が
平成28年度浜松市医療奨励賞されましたのと同時に
受賞研究論文集(浜松市)の雑誌にpublishされました.


水痘ワクチンの定期化に伴う浜松式の導入過程とその効果
〜9か月前倒し接種と、3・4歳児任意接種後の2回目接種も公費助成〜

浜松市医師会 予防接種委員会


アブストラクト
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/shise/koho/koho/hodohappyo/h29/1/documents/201701130402.pdf
原著論文(2017年4月22日 追加)
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/iryou/documents/ishikai.pdf

授与式について
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/shise/koho/koho/hodohappyo/h29/1/documents/2017011304.pdf
浜松市のHP(ソース元)
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/shise/koho/koho/hodohappyo/h29/1/1304.html

2017 実績紹介11

共同研究おこないました瀧波 慶和先生の論文が
Acute Medicine & Surgeryの雑誌に
publishされましたので、ご報告いたします。

Ambulance dispatched to schools during a 5-year period in Fukui Prefecture
Yoshikazu Takinami,Shinji Maeda
First published: 6 July 2016


URL
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ams2.226/full

2017 実績紹介10

当社のご相談を通して,
解析をご依頼された片岡先生の論文が
Acta Obstetricia et Gynecologica Scandinavicaの雑誌に
publishされました.

PUBMED
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27617416

Acta Obstet Gynecol Scand. 2016 Sep 12. doi: 10.1111/aogs.13015. [Epub ahead of print]
Comparison of the primary cesarean hysterotomy scars after single- and double-layer interrupted closure.
Kataoka S, Tanuma F, Iwaki Y, Iwaki K, Fujii T, Fujimoto T.

2017 実績紹介9

前田 晋至

ランダム化比較試験における自動割付を行うフリーソフト(randMS:ランダ・エムエス)の開発研究

日本総合医療・統計研究会雑誌 2016, vol.1 no.1, p.1-9

URL
http://www.medstat-support.com/info/file/02300.pdf

2016年 実績紹介7

Shinji Maeda, Yuzo Okumura, Naohiko Hara

Association between Systolic Blood Pressure Difference ≥10 mm Hg and Ankle-Brachial Index

International Journal of Clinical Medicine Vol.7 No.5, May 2016 p361-369
http://www.scirp.org/Journal/PaperInformation.aspx?PaperID=66982

もともと,この論文する前の発表ですが,
第12回臨床血圧脈波研究会(2012年)で発表を行いました.
学会賞もいただいたので,論文化すべく頑張っていました.

大学院時代に,BMIが大きいと,どうしてABIが低く出るのかが不思議でした.
業者の方に相談しても,パッとしない回答だったので,
この論文を書こうとしたのがきっかけでした.

ご興味のある方は,
オープンアクセスなので,ご供覧ください.

2013年 実績紹介6

MAEDA S.

 A study of the predictors of blood pressure difference causing bodytemperature≧37.5℃ and hypertesion in the department of primary care.

Clin physiolFunct Imaging.2013 Nov;33(6):441-9.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23711334

パラナテック社のPS-501を用いて,
1802人の日常診療に置いて,両手の血圧較差が
「体温の上昇」と「高血圧症」に関連する報告をいたしました.
同時に,英語表記によるKSG面積比率の信頼性についての評価をおこなった報告を行いました.

2013年 実績紹介5

MAEDA S.

 Association of dominant hands with blood pressure differences and carotidatherosclerosis in urban population.

Blood Press Monit:2013 Jun;18(3):133-7.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23604195

パラマテック社のPS-501を用いて,
2196人の一般日常診療における血圧較差を生じる因子について調査を行い,
さらに,サブ解析として,364例の生活習慣病患者の血圧較差における
動脈硬化性疾患の評価として用いられる頚動脈エコーとABI/baPWVの関連性について検討した報告を行いました.

2013年 実績紹介4

前田晋至.

「冷え症」の自覚をKorotkoff sound graph (KSG)面積比率に基づく客観的数値化する試み.
日本未病システム学会,19巻,1号,2-9,2013

348例の安定した生活習慣病外来の定期受診患者において,
パラマテック社のPS-501を用いて,「冷え症」の自覚を客観的数値であるKSG面積比率を測定し,
日本語表記によるKSG面積比率の信頼性について検討しました.
KSG面積比率≦40%の場合,「冷え症」を自覚する訴えは5.48倍のオッズ比が認められた報告を行いました.

http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/201302297424242508
http://ci.nii.ac.jp/naid/40019737219

2012年 実績紹介3(原著論文:Free)

前田晋至,原直彦,竹内文乃,松山裕.

「患者の求める医療連携」を推進・形成させる潜在的な因子の特定.
日本プライマリ・ケア連合学会,35巻,4号,291-298,2012.

病院から連携先医療機関(診療所・クリニック・医院)に紹介を行うも,なかなか進まない現状があった.
独自のアンケートを作成し,定期的に生活習慣病外来を受信している471例にアンケート調査を実施し,
医療連携が形成・促進される因子について構造方程式モデリングを用いて実証しました.

https://www.jstage.jst.go.jp/article/generalist/35/4/35_291/_article/-char/ja/

2009年 実績紹介1

Maeda S, Sawayama Y, Furusyo N, Shigematsu M, Hayashi J.

The Association Between Fatal Vascular Events And Risk Factors for Carotid Atherosclerosis of Patients on Maintenance Hemodialysis: Plaque Number of Dialytic Atherosclerosis study.
Atherosclerosis. 204: 549-555, 2009.

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19281981